持続可能な「笑顔」と「空間」を守る、
私たちのESG経営

環境
Environment

「美しく無駄のない環境」への取組み

  • ● デジタルレントゲンやデジタルカルテによる紙の使用削減
  • ● アプリやWeb予約導入による紙の使用削減
  • ● IOSによる歯型採得の際に出る廃棄物の削減
  • ● ダルコニア修復物を入れることで再治療の削減と金属廃棄物の削減
  • ● 金属回収を実施してリサイクルへの取組
SDGs Goals 7, 9, 12, 13

社会
Society

社会全体の「仁機嫌(Well-being)」への貢献

  • ● ホワイトニングクリニックによる笑顔あふれる人口の拡大
  • ● 健康寿命を伸ばすことで医療費の削減
  • ● ワークライフバランスを考慮した勤務体制の構築
  • ● 歯科医療における女性医師の活躍の場の創出
  • ● 社員の女性スタッフがキャリア形成と出産を両立できる環境づくり
  • ● キャリアアップの仕組み化
SDGs Goals 3, 5, 8, 10, 16

ガバナンス
Governance

「感覚」と「活用性」による基盤整備

  • ● 顧客へのアンケート実施による改善
  • ● 多様性と公平性を重視した採用環境づくり
  • ● 社員へのストレスメンテ調査の実施
  • ● 労務管理における女性医師の企業理念の浸透
  • ● 機能化されない経営者への教育
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SDGs Logo

主要KPI

「人への投資」が、確かな「価値」へと結実した。
この成果を礎に、私たちは「美意識経営」という新たなステージへ。

主要KPI

「人への投資」が、確かな「価値」へと結実した。
この成果を礎に、私たちは「美意識経営」という新たなステージへ。

従業員数

2024年43名

2023年 42名 → 2024年 43名

前年差 +1名

男女比率

2024年男性 12% / 女性 88%

2023年 男性 17% / 女性 83% → 2024年 男性 12% / 女性 88%

前年差 男性 -5pt / 女性 +5pt

平均年齢

2024年32.8才

2023年 28.6才 → 2024年 32.8才

前年差 +4.2才

平均年間給与

2024年530万円

2023年 505万円 → 2024年 530万円

人的資本ROI

2024年14.0%

2023年 8.7% → 2024年 14.0%

外部労働力コストを正確に加味

年間付加価値額

2024年11,447,066円

2023年 10,572,101円 → 2024年 11,447,066円

一人当たり

To Our Team & Future Members
(共に働くあなたへ)

チームメンバー

私たちは、あなたが「ここで働いてよかった」と心から思える組織でありたいと願っています。

それは、給与や福利厚生だけでなく、
日々の仕事の中で感じる「誇り」や「やりがい」、
そして「自分らしくいられる安心感」があってこそ実現するものだと考えています。

私たちが目指すのは、
スタッフ一人ひとりが「美意識」を持ち、
自律的に判断し、行動できる組織です。

そのために、以下の4つの柱を大切にしています。

01

心理的安全性

失敗を恐れず、意見を言い合える環境。
それが、創造性と成長の土台です。

02

成長機会の提供

技術研修だけでなく、
感性を磨く機会を大切にしています。

03

ワークライフバランス

仕事も人生も、どちらも大切。
余白のある働き方を支援します。

04

公正な評価

成果だけでなく、プロセスや姿勢も評価。
一人ひとりの貢献を大切にします。

多様性

Diversity

概要

さいわいデンタルクリニックでは、幅広い経験とスキルを持つスタッフに加え、新卒者やステップアップ転職者に採用し、全員がそれぞれの強みを発揮できる職場環境を提供しています。

当法人は、年齢、性別、職種、バックグラウンドの多様性を尊重し、スタッフ一人ひとりが持つ視点や能力を活かすことで、組織全体の成長を図っています。

さらに、自律的な成長と挑戦を支援するため、職種や経験の枠を超えた多様な人材を積極的に迎え入れ、専門性の追求と人材育成の両立を目指しています。

このような多様なスタッフの活躍は、患者に対して最適な医療サービスを提供することにも繋がっています。

歯科衛生士

年齢の多様性

年齢層2019年2020年2021年2022年2023年
10代0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
20代52.4%53.1%60.0%61.0%52.4%
30代33.3%28.1%16.7%18.0%23.8%
40代4.8%9.4%13.3%9.0%14.3%
50代9.5%9.4%10.0%6.0%9.5%
60代0.0%0.0%0.0%6.0%0.0%

スタッフの多様性

性別2019年2020年2021年2022年2023年
男性23.8%25.0%23.3%11.0%20.0%
女性76.2%75.0%76.7%89.0%80.0%

労働者の多様性(障害)

区分2019年2020年2021年2022年2023年
障害者雇用率0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%

職種の多様性

職種2019年2020年2021年2022年2023年
歯科医師28.6%28.1%23.3%12.0%19.0%
歯科衛生士28.6%37.5%30.0%35.0%33.3%
歯科助手0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
歯科技工士0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
クリーンスタッフ14.3%15.6%16.7%20.0%16.7%

幹部・幹部候補生の多様性

(※対象:一般職→幹部候補→幹部への昇格プロセス)

性別2019年2020年2021年2022年2023年
男性100.0%67.0%33.0%16.0%8.0%
女性0.0%33.0%67.0%84.0%92.0%

エンゲージメント/心理的安全性

Engagement / Psychological safety

概要

医療法人miraiさいわいデンタルクリニックでは、スタッフのエンゲージメント向上が顧客満足度の向上、組織の成長、そして「笑顔が集まる歯科医院」というビジョンの実現につながると確信しています。そのため、スタッフ一人ひとりが働きがいを感じられる環境づくりを経営の重要な柱と位置づけ、以下の取り組みを推進しています。

エンゲージメント向上のための取り組み

  • ・定期的なエンゲージメント調査
  • ・厚生労働省の快適職場調査
  • ・心理的安全性の確保

エンゲージメント調査・快適職場調査の推移

(指数範囲:1〜5)

区分2023年2月2023年10月2024年10月2025年12月
エンゲージメント調査3.63.83.94.03
快適職場調査3.53.83.93.96

※ 指数範囲は1〜5です。

ビジョン達成
顧客満足度向上
エンゲージメント向上・心理的安全性
組織発展

教育理念・方針(Philosophy)

「感性」を磨き、「個性」を咲かせる。
ここは、あなたがプロフェッショナルとして輝き続けるための「最高の舞台」です。

育成の定義:Skill to Aesthetics(技能から美意識へ)

「舞台に立つための、美意識を磨く。」

教育とは、単なる知識の詰め込みではありません。

あなたがステージ(現場)で、クライアントの心に届く「美意識」と「人間力」を発揮するための準備です。

マニュアル(守)を超えて、あなたらしい感性(破・離)で演じるプロを育てます。

成長の法則:7:2:1の「自律」(Self-Refinement)

「名演の7割は、舞台裏で作られる。」

成長の法則は「自己育成7割、実務2割、座学1割」。

華やかな舞台での成功は、見えないところでの「自律した研鑽」によって決まります。

誰かに教わるのを待つのではなく、自ら脚本を読み解くように学び続ける姿勢こそが、あなたを主役たらしめます。

7:2:1
自己育成(Self):70%
実務(On the Job):20%
座学(Off the Job):10%

圧倒的な投資:Investment in You(主役への投資)

「業界平均の約10倍。主役への投資は惜しまない。」

最高の舞台を作るために、私たちは設備以上に「キャスト(人)」への投資を最優先します。

売上対比2.1%、一人当たり年間10万円以上の教育予算を確保。

あなたが成長し、輝くことこそが、この劇団(法人)の未来そのものだからです。

教育投資の比較

業界平均約1万円
当院10万円以上

(※注釈:内閣府実態調査平均との比較)

制度・環境

System & Environment

私たちは、歯科医療を、
人々の健康と笑顔を守るための
人を育てる「ステージ」だと考えています。

年功序列の配役はありません。
主役は、常に「今、価値を発揮している人」です。

「環境は、人を縛るためのものではない。」

制度とは、
人を管理するための檻ではなく、
人が安心して挑戦するための「床」です。

舞台が安定しているからこそ、
主役は、思いきり演じることができる。

評価・等級・育成・配置。
すべての制度は、
「何をすれば評価されるか」ではなく、
「どう在ることが美しいか」を
自ら考えられる余白を残すために設計されています。

制度は、
答えを与えるものではなく、
判断する力を育てるものです。

人材開発・研修への投資実績

年度投資額
2022年487万円
2023年864万円
2024年850万円

制度と投資は、
成果を出すための道具ではありません。
人が安心して、
自分の美意識で判断できるようにするための
「舞台装置」です。

練習時間の業務化(Securing Time / 余白)

リハーサルのための「余白」を確保する。

ぶっつけ本番で舞台には立たせません。
日々の診療アポイントをブロックし、業務時間内に堂々と技術を磨く「練習時間」を確保します。
プライベートを犠牲にせず、万全の準備をしてこそ、本番で「ご機嫌」なパフォーマンスが発揮できるからです。

Quality to Smile(品質管理とコンテスト)

試験ではなく、賞賛のステージ。

年2回の「さいわいコンテスト」や「WEコンテスト」は、日々の研鑽の成果を披露し、互いに称え合う「ハレの舞台」です。
ここで得られるゴールド・プラチナといった称号は、プロとしての自信と誇りになります。

振り返りと対話(Reflection & Feedback)

今日の舞台を、明日の糧に。

施術(演技)の後には、上司や先輩との「振り返り」を大切にしています。
できたこと、できなかったことを言語化し、対話を通じて次の課題を見つける。
このサイクルが、あなたの成長速度を加速させます。

時間の根拠(内訳)

年間120時間以上の「リハーサル」

週次ミーティング(Weekly Rehearsal)48時間

毎週金曜1時間 × 4週 × 12ヶ月

月次全体ミーティング(Monthly Stage Creation)72時間

月に1日(約6時間) × 12ヶ月

合計120時間

一般的な企業研修の枠を超え、私たちは年間約120時間(週次・月次MTG実績)を教育と対話の時間として確保しています。

さらに2025年からは、診療枠をブロックした「個別の練習時間」も追加。

業務の合間ではなく、業務として堂々と技を磨く。

この圧倒的な練習量が、プロとしての「自信」と「ご機嫌なパフォーマンス」を支えています。

(※注釈:2023年度実績ベース。自主練習時間は除く)

組織風土

Organizational Culture

私たちは、歯科医療を、
人々の健康と笑顔を守るための
人を育てる「ステージ」だと考えています。

概要

「若手が早期戦力化する組織へ」

組織の新陳代謝が進み、全スタッフの約8割が20代というフレッシュな組織へと生まれ変わりました。

特筆すべきは、経験の浅い若手層が増加したにもかかわらず、1人当たりの利益(EBIT/FTE)が過去最高水準(70万円)を記録している点です。

これは、独自の教育カリキュラムとサポート体制が機能し、若手を短期間で高い生産性を持つプロフェッショナルへと育成できている証です。

今後はこの若手主力層の定着を最優先課題とし、長期的な成長基盤を固めます。

人の流れから見える、組織の成熟

定着率の推移

年度定着率
2019年85.7%
2020年81.2%
2021年60.0%
2022年74.0%
2023年89.0%
2024年72.0%

離職率の推移

年度離職率
2019年14.3%
2020年18.8%
2021年40.0%
2022年26.0%
2023年11.0%
2024年28.0%

離職理由の内訳(2019年〜2024年)

項目201920202021202220232024
キャリアアップ--0235
家庭--3211
健康--5004
風土--0101
定年--0001
その他--4202

組織風土は、掲げるものではなく、
日々の選択と仕組みの積み重ねとして現れるものだと、
私たちは考えています。

評価制度の思想

Philosophy of Evaluation

評価とは、あなたへの「ラブレター」。
主役としての「現在地」を知り、
未来の「輝き」を描くための羅針盤。

1.経営計画書で人事評価制度を明文化する意味

経営計画書に人事評価制度を明文化することで、同じ世界観で評価や不足を明確化し、スタッフ一人ひとりが目標を設定しやすい環境を整えています。評価基準が透明化され、スタッフが納得を持って自らの成長に取り組むことが可能となっています。

2.報酬の明確化

賃金テーブルの開示

職能と成果に応じた賃金テーブルを設定し、スタッフ全員に開示しています。これにより、給与や昇給の仕組みが透明化され、公平性を担保しています。

評価制度の開示

評価基準や評価ルール、賞与支給の算定方法などをスタッフに共有し、努力がどのように報酬に反映されるかを明確に示しています。

業績や行動と連動した評価制度

当法人では、組織目標の達成と個人の行動が評価に直結する仕組みを構築しています。

業績達成度評価

組織全体の業績を個人の評価に反映し、スタッフが目標を共有して行動する文化を育成しています。

自己目標達成度の評価

各人が設定した目標の達成度を評価に反映することで、主体的な行動を促しています。

目標以上の成果を評価

目標を超える行動や成果を正当に評価することで、さらなる挑戦を支援しています。

規律性の評価

業務遂行における規律や行動規範の遵守を評価に組み込み、組織全体の信頼感を高めています。

4.育成シートによる成長支援

育成シートを活用し、上司とスタッフが不足点や課題を共有します。これにより、スタッフ一人ひとりが成長課題を把握し、改善に向けた行動を促進しています。

新しい目標の共同設定

上司とスタッフが新たな目標を共同で設定し、それに基づく指導やサポートを通して、組織の成長に貢献する人材の育成を目指しています。

(まとめ)

これらの取り組みにより、医療法人miraiさいわいデンタルクリニックでは、透明性の高い評価制度を通じてスタッフの成長を支援し、それが組織全体の発展へとつながる仕組みを構築しています。報酬や評価基準の透明化とともに、育成を重視した仕組みにより、スタッフが安心して自己成長に取り組める環境を提供しています。

具体的な仕組み

System & Criteria

「美意識」と「成果」を、正しく称える。
納得感を生み出す、多面的な評価の仕組み。

成果目標:Performance(喝采を浴びる)

「誰かを『ご機嫌』にした総量が、成果。」

目標管理(MBO)は、ノルマではありません。
あなたがクライアントや仲間にどのような
「有益性(価値)」を提供したいか、
自らシナリオを描くものです。

自分と組織のビジョンを重ね合わせ、
ワクワクする挑戦を宣言してください。

等級役割:Role & Cast(配役と期待)

「今のあなたに、最もふさわしい配役を。」

経験やスキルに応じて、
S(ステージキャスト)、
L(リーダー)、
M(マネージャー)
といった明確な「等級(グレード)」を
用意しています。

等級が上がれば、任される舞台も大きくなる。
あなたの成長に合わせて、
役割というスポットライトを用意します。

規律:Discipline & Manner(舞台裏の美学)

「美しさは、細部に宿る。」

プロフェッショナルとして、
挨拶、時間厳守、整理整頓といった
「当たり前のこと」を
美しく徹底できているか。

これは減点項目ではなく、
信頼の土台です。

舞台裏での振る舞いが美しい人こそ、
表舞台でも最高の演技ができると、
私たちは信じています。

有益性の発揮こそが、あなたの価値。

「この人と一緒にいると幸せを感じる」
「価値がある」。
そう思われることこそが、プロの仕事です。

あなたの「強み」を最大限に活かし、
周囲に「ご機嫌」と「価値」を提供する。

その美しい生き方を、
私たちは全力で評価し、
報酬と称賛で応えます。

採用ポリシー

Recruitment Policy

「採用」とは、人生を共にする「仲間」探し。
スキルよりも、「美意識」と「心」の共鳴を。

私たちの採用活動は、一方的な「選考」ではありません。
私たちが大切にしている「居心地のいい空間」や
「美意識」に、あなたの心がワクワクするかどうか。

互いの価値観が響き合うかを確認する
「運命の出会い」です。

技術は後からついてきます。
まずは、あなたの「人としての魅力」を聞かせてください。

採用における3つの「美学(ポリシー)」

共感重視(Resonance over Skills)

「『何ができるか』より、『どうありたいか』。」

即戦力であることよりも、
私たちの理念や美意識に
深く共感できるかを最重視します。

「素直さ」「プラス発想」「感謝の心」。
これらは教わって身につくものではありません。

あなたの根底にある「人間力」こそが、
私たちの最大の採用基準です。

「ご機嫌」な人(Gokigen Makers)

「自分の機嫌は、自分で取る。」

私たちが一緒に働きたいのは、
周りのせいにせず、
自らの力でポジティブな空気を
創り出せる人です。

困難な時こそ笑顔で乗り越え、
仲間に「ご機嫌」を伝染させる。

そんな太陽のようなエネルギーを
持った人を待っています。

ガラス張りのプロセス(Open Backstage)

「ありのままの『舞台裏』を見てほしい。」

入社後の「こんなはずじゃなかった」は、
互いにとって不幸です。

だからこそ、私たちは見学会や体験入社を通じて、
医院の「リアルな日常(舞台裏)」を
包み隠さず公開します。

良いところも、大変なところも全て見ていただき、
納得した上で仲間になってほしいからです。

Matching Steps

説明会

見学

面接

体験

求める人物像(Cast Profile)

Loves People:
人が好きで、誰かの笑顔を自分の喜びにできる人。

Professional:
「正しさ」と「美しさ」を追求し、成長を楽しめる人。

Honest & Grateful:
素直な心で学び、「ありがとう」を大切にできる人。

「採用」=「固い handshake」や「招待状」

コンプライアンスと倫理

Compliance and Ethics

「正しさ」は、「美しさ」の基本。
高い倫理観こそが、心地よい空間を守る「砦」です。

美意識を守る3つの「約束(Code of Ethics)」

相互尊重(Respect & No Harassment)

「『ご機嫌』を壊す行為は、許さない。」

ハラスメントは、個人の尊厳を傷つけ、
職場の空気を一瞬で濁らせる
「最も美しくない行為」です。

私たちはハラスメント撲滅のための研修を
全スタッフに実施(参加率100%)。

立場の強弱に関わらず、
互いを一人の人間として
リスペクトし合う関係性を
徹底して守ります。

誠実さと守秘義務(Integrity & Security)

「秘密を守ることは、安心を守ること。」

サードプレイスとして、
クライアントのプライバシーや
個人情報を守ることは絶対条件です。

情報の取り扱いにおいても
高い「美意識」を持ち、
クライアントが心から安心して
弱さを見せられる信頼関係を
構築します。

公平性と透明性(Fairness & Transparency)

「ガラス張りの経営が、主役を育てる。」

不正や隠し事は、疑心暗鬼を生み、
主役たちの意欲を削ぎます。

私たちは法令遵守はもちろん、
経営情報の開示や
公平な評価制度を通じて、
一点の曇りもない
「透明な経営」を貫きます。

この正直さが、組織の強さです。

実績データ:Our Integrity
(私たちの誠実さの証明)

ハラスメント研修受講率

100%

(2021年〜2024年 4年連続達成)

内部通報・懲戒処分件数

0件

労働紛争・法令違反件数

0件

※数字は「当たり前のことを、徹底して続けている誇り」として
シンプルかつ力強く見せます。

健康・安全・幸福

Organizational Health, Safety, Wellbeing

心身の「余白」が、美意識を育む。
あなたが毎日「ご機嫌」でいるための、生活と健康のバックアップ。

プロフェッショナルが良い仕事をする絶対条件、それは「心身が健康であること」です。
疲弊した心からは、美しい所作も、相手を思いやる余裕も生まれません。
私たちは、あなたが安心して生活し、プライベートも充実させられる環境(インフラ)を整えます。
あなたが幸せであることが、クライアントへの最高の「おもてなし」に繋がると信じているからです。

Well-beingを支える3つの「安心(Support)」

1. QOLの向上(Quality of Life)
「『職住近接』で、人生に時間を増やす。」

通勤ストレスを減らし、自分の時間(余白)を増やしてほしいから、
医院近隣に住むスタッフには月3万円の家賃補助を支給しています。
浮いた時間は、睡眠、趣味、あるいは学びの時間へ。
豊かな私生活が、感性を磨きます。

2. ライフステージへの寄り添い(Life Stage Support)
「変化しても、居場所はここにある。」

結婚、出産、育児、介護。人生のフェーズが変わっても、キャリアを諦める必要はありません。
産休・育休はもちろん、時短勤務や在宅ワークなど、状況に合わせた柔軟な働き方を用意しています。
どんな時も、ここがあなたの「安心できる居場所」であり続けます。

3. 心身の健康管理(Wellness Management)
「プロとして、長く舞台に立ち続けるために。」

定期健康診断に加え、ストレスチェックを実施し、心のコンディションも大切に見守ります。
無理や我慢は美徳ではありません。
心身の不調を未然に防ぎ、常に万全の状態でクライアントに向き合える体制を守ります。

実績データ:Our Safety Record(安心の証明)

労働災害発生件数:0件(創業以来継続中)

ハラスメント苦情件数:0件

職場環境に関する苦情:0件

※「0件」という数字を、「当たり前を徹底して続けている誇り」として示しています。

コンプライアンス指標・安全指標の推移(2019年〜2024年)

項目2019年2020年2021年2022年2023年2024年
ハラスメントに関する苦情0件0件0件0件0件0件
職場環境に関する苦情0件0件0件0件0件0件
外部に付託された紛争0件0件0件0件0件0件
外部監査による所見の数0件0件0件0件0件0件
労災の発生件数0件0件0件0件0件0件
労災による死亡者数0人0人0人0人0人0人

コスト

Cost & Investment

「コスト」ではなく、「未来への投資」。
建物や設備以上に、「あなた」への豊かさを優先する経営。

歯科医療において、感動を生み出すのは「機械」ではなく、そこに心を吹き込む「人」です。

だからこそ、私たちは過剰な設備投資よりも、スタッフへの報酬や教育への投資を最優先します。

業界水準を大きく上回る「46.3%」という労働分配率は、私たちがどれだけ「主役」であるスタッフを大切に思っているかの、揺るぎない証明です。

掲載用データテーブル

項目2023年(実績)2024年(実績)評価・コメント
総労働力コスト206 百万円216 百万円組織規模拡大に伴い順調に推移
総人件費156 百万円173 百万円人への直接投資を1,700万円増額
外部労働力コスト32 百万円30 百万円内部戦力の強化によりコスト抑制
労働分配率47.1 %46.3 %高水準を維持(スタッフへの還元)
役員報酬比率0.190.18格差の縮小(公平性の証明)

財務データが語る、3つの「美意識(Policy)」

1. 高い労働分配率(High Labor Share)

「利益は、生み出した主役たちへ。」

私たちの労働分配率(付加価値に対する人件費の割合)は、46.3%(2023年実績:47.1%)と、長期にわたり高水準を維持しています。

法人の成長は、スタッフの努力の結晶。

その果実を内部留保するのではなく、給与や賞与として適切に還元し、全員の生活と「ご機嫌」を豊かにします。

2. 公平な分配(Fairness & Transparency)

「格差のない、リスペクトある関係。」

平均給与と役員報酬の比率(ペイ・レシオ)は0.18(2023年実績:0.19)。

これは一般的な企業と比較しても極めて低い数値であり、経営者とスタッフの間に不当な格差がないことを示しています。

トップだけが富むのではなく、共に汗をかき、共に豊かになる。
それが私たちの「全員主役経営」です。

3. 内製化による成長(Internal Growth)

「外部依存から、内部の力へ。」

外部労働力コストは30百万円と、2023年(32百万円)から減少傾向にあります。

これは安易なアウトソーシングに頼らず、社内スタッフのスキルアップ(人的資本の強化)によって業務を遂行できる強いチームが育っている証拠です。

生産性

Productivity

「3年連続」の生産性向上。
揺るぎない「成長の軌跡」が、美意識経営への挑戦権。

私たちの生産性指標(従業員一人当たり売上高)は、2022年の968万円から、2024年には1,145万円へと、3年連続で力強く成長し続けています。

外部パートナーを含めた厳格な基準(FTE)で算出してもなお、数値が向上している事実。

これは、小手先のテクニックではなく、「人への投資(教育・分業)」が組織の基礎体力を着実に高めてきた何よりの証拠です。

この盤石な成長軌道があるからこそ、私たちは迷いなく、次なる理想「美意識経営」へと舵を切ることができます。

従業員一人当たり売上高

2022年
968万円
2023年
1,057万円
Next Stage:
美意識経営へ
2024年
1,145万円

従業員一人当たりEBIT

2023年

42万円

2024年

70万円

人的資本ROI

2023年

8.7%

2024年

14.0%

持続的成長を支える「3つのエンジン」

1. 分業による「集中」(Focus)

「個の強みが、組織の強さに変わる。」

ドクター、衛生士、バックオフィス。役割を明確にする「分業」を進めた結果、全員が迷いなく専門業務に集中できるようになりました。

この「密度の高さ」が、3年連続の成長を支える最大のエンジンです。

2. 準備による「品質」(Quality)

「段取りへの投資が、成果を生む。」

年間120時間を超える研修や毎朝のチューニング。

一見遠回りに見える「準備」への投資が、手戻りやトラブルを防ぎ、結果として最も効率的で質の高い医療サービス(=高い売上)を生み出しています。

3. 信頼による「循環」(Cycle)

「定着率の向上が、加速を生む。」

人が辞めない組織(高い定着率)は、ノウハウが蓄積され、連携がスムーズになります。

採用・教育コストのロスが減り、ベテランスタッフが活躍することで、生産性は年々加速度的に向上しています。

労働力

Workforce & Ecosystem

内部と外部が融合する、総FTE「43.4」のチーム力。
組織の枠を超えた「分業」が、最高の舞台を支えている。

私たちのチームは、社員だけではありません。

内部スタッフの充実(FTE 37.0)に加え、専門スキルを持つ外部パートナー(FTE 6.4)との強力な連携体制を構築しています。

この3年間で、総労働力(総FTE)は37.5から43.4へと飛躍的に拡大。

社内外のプロフェッショナルがスクラムを組むこの「厚み」こそが、スタッフの「心の余白」を守り、クライアントへの「居心地のいい空間」の提供を可能にしています。

総FTE推移

Partnership
(社外の専門力)
2022年
37.5
2023年
42.9
2024年
43.4
Record High
内部FTE
外部FTE

掲載用データ:Expansion of Human Capital(人的資本の拡張)

総FTE推移

2022年:37.5

2023年:42.9

2024年:43.4(Record High)

2024年の構成(Breakdown)

内部FTE:37.0(盤石なコアチーム)

外部FTE:6.4(専門パートナー)

従業員数(Headcount)

総従業員数:43名

フルタイム:28名

パートタイム:15名

総FTE推移が語る、3つの「組織戦略」

1. 盤石な「内部」基盤(Internal Core)

「着実な増員が、安定を生む。」

内部FTEは35→36→37と堅調に推移。

フルタイム・パートタイムを含め、理念に共感した「コアメンバー」が着実に増えていることは、組織文化の継承とサービスの質的安定に直結しています。

2. 戦略的な「外部」活用(External Partnership)

「何でも自分たちでやらない、という美学。」

外部FTEは2.5から6.4へ(2022年比)。

これは、餅は餅屋に任せるという「高度な分業」の証です。

事務、清掃、専門技術など、社外のプロの力を借りることで、内部スタッフは「自分たちにしかできない仕事(目の前のクライアント)」に100%集中できます。

3. 「総力戦」で創るサードプレイス(Total Capacity)

「43.4人分のパワーで、ゆとりを創る。」

総FTE 43.4という潤沢なリソースは、個人の業務負荷を下げるための安全弁です。

ギリギリの人数で疲弊するのではなく、余裕ある人員体制でカバーし合う。

その「組織の余力」が、美意識ある対応や、ご機嫌な空気感を生み出す源泉となります。