Recruitment Policy
私たちの採用活動は、一方的な「選考」ではありません。
私たちが大切にしている「居心地のいい空間」や
「美意識」に、あなたの心がワクワクするかどうか。
互いの価値観が響き合うかを確認する
「運命の出会い」です。
技術は後からついてきます。
まずは、あなたの「人としての魅力」を聞かせてください。

「『何ができるか』より、『どうありたいか』。」
即戦力であることよりも、
私たちの理念や美意識に
深く共感できるかを最重視します。
「素直さ」「プラス発想」「感謝の心」。
これらは教わって身につくものではありません。
あなたの根底にある「人間力」こそが、
私たちの最大の採用基準です。
「自分の機嫌は、自分で取る。」
私たちが一緒に働きたいのは、
周りのせいにせず、
自らの力でポジティブな空気を
創り出せる人です。
困難な時こそ笑顔で乗り越え、
仲間に「ご機嫌」を伝染させる。
そんな太陽のようなエネルギーを
持った人を待っています。
「ありのままの『舞台裏』を見てほしい。」
入社後の「こんなはずじゃなかった」は、
互いにとって不幸です。
だからこそ、私たちは見学会や体験入社を通じて、
医院の「リアルな日常(舞台裏)」を
包み隠さず公開します。
良いところも、大変なところも全て見ていただき、
纺得した上で仲間になってほしいからです。
(希望により対面も可)
(同日実施)
(希望により対面も可)
(同日実施)
Loves People:
人が好きで、誰かの笑顔を自分の喜びにできる人。
Professional:
「正しさ」と「美しさ」を追求し、成長を楽しめる人。
Honest & Grateful:
素直な心で学び、「ありがとう」を大切にできる人。
「採用」=「固い handshake」や「招待状」
Compliance and Ethics

「『ご機嫌』を壊す行為は、許さない。」
ハラスメントは、個人の尊厳を傷つけ、
職場の空気を一瞬で濁らせる
「最も美しくない行為」です。
私たちはハラスメント撲滅のための研修を
全スタッフに実施(参加率100%)。
立場の強弱に関わらず、
互いを一人の人間として
リスペクトし合う関係性を
徹底して守ります。
「秘密を守ることは、安心を守ること。」
サードプレイスとして、
クライアントのプライバシーや
個人情報を守ることは絶対条件です。
情報の取り扱いにおいても
高い「美意識」を持ち、
クライアントが心から安心して
弱さを見せられる信頼関係を
構築します。
「ガラス張りの経営が、主役を育てる。」
不正や隠し事は、疑心暗鬼を生み、
主役たちの意欲を削ぎます。
私たちは法令遵守はもちろん、
経営情報の開示や
公平な評価制度を通じて、
一点の曇りもない
「透明な経営」を貫きます。
この正直さが、組織の強さです。
ハラスメント研修受講率
100%
(2021年〜2024年 4年連続達成)
内部通報・懲戒処分件数
0件
労働紛争・法令違反件数
0件
団体交渉協定の対象となる労働力の割合
0%
当社には労働組合が存在しないため、協定対象者は0%となります。
※ただし、従業員代表との対話や労使協定の締結を通じて、適切な労働環境の維持・向上に努めています。
Organizational Health, Safety, Wellbeing

プロフェッショナルが良い仕事をする絶対条件、それは「心身が健康であること」です。
疲弊した心からは、美しい所作も、相手を思いやる余裕も生まれません。
私たちは、あなたが安心して生活し、プライベートも充実させられる環境(インフラ)を整えます。
あなたが幸せであることが、クライアントへの最高の「おもてなし」に繋がると信じているからです。
「『職住近接』で、人生に時間を増やす。」
通勤ストレスを減らし、自分の時間(余白)を増やしてほしいから、
医院近隣に住むスタッフには月3万円の家賃補助を支給しています。
浮いた時間は、睡眠、趣味、あるいは学びの時間へ。
豊かな私生活が、感性を磨きます。
「変化しても、居場所はここにある。」
結婚、出産、育児、介護。人生のフェーズが変わっても、キャリアを諦める必要はありません。
産休・育休はもちろん、時短勤務や在宅ワークなど、状況に合わせた柔軟な働き方を用意しています。
どんな時も、ここがあなたの「安心できる居場所」であり続けます。
「プロとして、長く舞台に立ち続けるために。」
定期健康診断に加え、ストレスチェックを実施し、心のコンディションも大切に見守ります。
無理や我慢は美徳ではありません。
心身の不調を未然に防ぎ、常に万全の状態でクライアントに向き合える体制を守ります。
労働災害発生件数
0件
(創業以来継続中)
ハラスメント苦情件数
0件
職場環境に関する苦情
0件
| 項目 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハラスメントに関する苦情 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 職場環境に関する苦情 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 外部に付託された紛争 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 外部監査による所見の数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 労災の発生件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 労災による死亡者数 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 |
Cost & Investment
歯科医療において、感動を生み出すのは「機械」ではなく、そこに心を吹き込む「人」です。
だからこそ、私たちは過剰な設備投資よりも、スタッフへの報酬や教育への投資を最優先します。
業界水準を大きく上回る「46.3%」という労働分配率は、私たちがどれだけ「主役」であるスタッフを大切に思っているかの、揺るぎない証明です。
| 項目 | 2023年(実績) | 2024年(実績) | 評価・コメント |
|---|---|---|---|
| 総労働力コスト | 206 百万円 | 216 百万円 | 組織規模拡大に伴い順調に推移 |
| 総人件費 | 156 百万円 | 173 百万円 | 人への直接投資を1,700万円増額 |
| 外部労働力コスト | 32 百万円 | 30 百万円 | 内部戦力の強化によりコスト抑制 |
| 労働分配率 | 47.1 % | 46.3 % | 高水準を維持(スタッフへの還元) |
| 役員報酬比率 | 0.19 | 0.18 | 格差の縮小(公平性の証明) |
「利益は、生み出した主役たちへ。」
私たちの労働分配率(付加価値に対する人件費の割合)は、46.3%(2023年実績:47.1%)と、長期にわたり高水準を維持しています。
法人の成長は、スタッフの努力の結晶。
その果実を内部留保するのではなく、給与や賞与として適切に還元し、全員の生活と「ご機嫌」を豊かにします。
「格差のない、リスペクトある関係。」
平均給与と役員報酬の比率(ペイ・レシオ)は0.18(2023年実績:0.19)。
これは一般的な企業と比較しても極めて低い数値であり、経営者とスタッフの間に不当な格差がないことを示しています。
トップだけが富むのではなく、共に汗をかき、共に豊かになる。
それが私たちの「全員主役経営」です。
「外部依存から、内部の力へ。」
外部労働力コストは30百万円と、2023年(32百万円)から減少傾向にあります。
これは安易なアウトソーシングに頼らず、社内スタッフのスキルアップ(人的資本の強化)によって業務を遂行できる強いチームが育っている証拠です。
Productivity
私たちの生産性指標(従業員一人当たり売上高)は、2022年の968万円から、2024年には1,145万円へと、3年連続で力強く成長し続けています。
外部パートナーを含めた厳格な基準(FTE)で算出してもなお、数値が向上している事実。
これは、小手先のテクニックではなく、「人への投資(教育・分業)」が組織の基礎体力を着実に高めてきた何よりの証拠です。
この盤石な成長軌道があるからこそ、私たちは迷いなく、次なる理想「美意識経営」へと舵を切ることができます。
968
万円
2022年
1,057
万円
2023年
Next Stage:美意識経営へ
1,145
万円
2024年
従業員一人当たりEBIT
2023年
42万円
2024年
70万円
人的資本ROI
2023年
8.7%
2024年
14.0%
「個の強みが、組織の強さに変わる。」
ドクター、衛生士、バックオフィス。役割を明確にする「分業」を進めた結果、全員が迷いなく専門業務に集中できるようになりました。
この「密度の高さ」が、3年連続の成長を支える最大のエンジンです。
「段取りへの投資が、成果を生む。」
年間120時間を超える研修や毎朝のチューニング。
一見遠回りに見える「準備」への投資が、手戻りやトラブルを防ぎ、結果として最も効率的で質の高い医療サービス(=高い売上)を生み出しています。
「定着率の向上が、加速を生む。」
人が辞めない組織(高い定着率)は、ノウハウが蓄積され、連携がスムーズになります。
採用・教育コストのロスが減り、ベテランスタッフが活躍することで、生産性は年々加速度的に向上しています。
私たちのチームは、社員だけではありません。
内部スタッフの充実(FTE 37.0)に加え、専門スキルを持つ外部パートナー(FTE 6.4)との強力な連携体制を構築しています。
この3年間で、総労働力(総FTE)は37.5から43.4へと飛躍的に拡大。
社内外のプロフェッショナルがスクラムを組むこの「厚み」こそが、スタッフの「心の余白」を守り、クライアントへの「居心地のいい空間」の提供を可能にしています。
Next Stage:美意識経営へ
Partnership(社外の専門力)
総FTE推移
2022年:37.5
2023年:42.9
2024年:43.4(Record High)
2024年の構成(Breakdown)
内部FTE:37.0(盤石なコアチーム)
外部FTE:6.4(専門パートナー)
従業員数(Headcount)
総従業員数:43名
フルタイム:28名
パートタイム:15名
「着実な増員が、安定を生む。」
内部FTEは35→36→37と堅調に推移。
フルタイム・パートタイムを含め、理念に共感した「コアメンバー」が着実に増えていることは、組織文化の継承とサービスの質的安定に直結しています。
「何でも自分たちでやらない、という美学。」
外部FTEは2.5から6.4へ(2022年比)。
これは、餅は餅屋に任せるという「高度な分業」の証です。
事務、清掃、専門技術など、社外のプロの力を借りることで、内部スタッフは「自分たちにしかできない仕事(目の前のクライアント)」に100%集中できます。
「43.4人分のパワーで、ゆとりを創る。」
総FTE 43.4という潤沢なリソースは、個人の業務負荷を下げるための安全弁です。
ギリギリの人数で疲弊するのではなく、余裕ある人員体制でカバーし合う。
その「組織の余力」が、美意識ある対応や、ご機嫌な空気感を生み出す源泉となります。